両脇のオーディオラックに合わせて、オーダー家具で奥行き50cmの設計に作ったTVボード(テレビ台)です。
奥行きを統一し、前面がきれいに揃った家具は、見た目がとても気持ちがよくなるインテリアとなります。
奥行き50cmのTVボード(テレビ台)は意外と市販されていません。奥行き45cmや60cmのTVボード(テレビ台)はどこにでも市販されていますが、ちょっとのことで合わないのです。かりに45cmや60cmのTVボード(テレビ台)をここに設置すると、ちぐはぐなインテリアとなるでしょう。
ことわざ「帯に短したすきに長し」は「中途半端で役に立たない」という意味ですが、家具では、その中途半端なサイズがどうしても必要になるものです。「帯に短したすきに長し」の中途半端なサイズが欲しいとなると、それはオーダー家具でしか作れないサイズなのです。
どんなわがままなサイズでも作れるのがオーダー家具のいいところ。しかも価格も意外とリーズナブルとなれば、あっちこっち家具屋を走り回って探すよりも、オーダー家具で設計する方がかしこい選択といえますね。






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